iPhoneの標準ロック画面ボタンを、より便利なものにカスタマイズしよう
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FromCult of mac
iOS 18以降、iPhoneのロック画面にある標準の懐中電灯とカメラボタンを、ユーザーが自由にカスタマイズできるようになりました。
この機能を使えば、コントロールセンターに配置できるほぼ全てのボタンをロック画面に設定できます。さらに、異なるロック画面に異なるショートカットボタンを割り当てることで、状況に応じた(Focusモードと連動させた)カスタマイズが可能です。
例えば、睡眠Focusモードではアラームボタン、旅行中はフライトモードやWallet、翻訳などのショートカット、運転中はApple MusicやPodcast、パーソナルFocusモードではApple TVリモートやHomeアプリなど、スマートデバイスの操作ボタンを設定できます。アクセシビリティ機能のボタンも配置可能です。
カスタマイズ方法は、ロック画面を長押しして「カスタマイズ」を選択し、既存のボタンを削除して新しいボタンを追加します。アプリを開くショートカットも「ショートカット」セクションから設定できます。
なお、ボタンを削除しても、カメラや懐中電灯へのクイックアクセスは失われません。カメラはロック画面で左にスワイプする、iPhone 16以降ではカメラコントロールを使う、またはアクションボタンに割り当てるなどの方法があります。
この機能は、ロック画面をパーソナルなコマンドセンターに変え、普段よく使うツールにロック解除なしで素早くアクセスできるため、非常に便利です。Widgetの追加やデザインの変更など、ロック画面のカスタマイズはさらに広がりを見せています。
2026-04-11
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